このページが必要なとき
- 月末・月初の照合:対象月の消費ポイントを確認する。
- 残量の監視:残りポイントがどのくらいあるか、上限超過に早めに対応すべきかを確認する。
- 消費の内訳を追う:ある月の使用量が多いとき、その月を展開し、ナレッジ生成・メッセージ処理・返信生成のどこで消費が多いかを確認する。
- メンバー別の分布:ユーザーごとの使用量内訳から、誰がどこで使っているかを把握する。
アクセス方法
左側メニュー → データダッシュボード → AI利用量。開くと上部バーのパンくずリストに「データダッシュボード → AI利用量」と表示されます。 ページは「ポイント概要」と「月別使用量」の2つで構成されています。
操作手順
1
「ポイント概要」を見て、残りのポイントを確認する
ページを開くと、最上部のカードが「ポイント概要」です。
- プログレスバーに使用済みの割合が表示されます。
- プログレスバーの下には、同じ行の左右に「使用済み X / 総枠 Y ポイント」と「残り Z ポイント(P%)」が表示されます(画面幅が狭いと2行に折り返します)。
2
「月別使用量」で照合したい月を探す
「月別使用量」は1行が1か月分で、列は「日付」「ナレッジ生成に使用したポイント」「メッセージ処理に使用したポイント」「返信生成に使用したポイント」「総使用量」の順です。直近の月が一番上に表示されます。操作:テーブル下部の「前へ」「次へ」でページを移動します。下部には「合計X件、Y/Zページ」も表示されます。一度に多くの月を見たいときは、「1ページあたりの件数」を「20件/ページ」または「50件/ページ」に変更します。判断の目安:対象の月の行が見つかり、4列の数値がすべて正常に表示されていること。注意:カードの説明は「月を選ぶとユーザー別の内訳を表示します。各項目を合算しても総使用量にはなりません。」です。照合には「総使用量」列を参照し、3項目の合計で代用しないでください。
3
月を展開し、ユーザー別の内訳を見る
「日付」列の月(先頭に矢印が付いています)をクリックすると、その月の下にユーザーごとの使用量の行が展開されます。列は上と同じです。もう一度クリックすると折りたたまれます。判断の目安:展開後にユーザー名と4つの数値が表示されます。読み込み中は「読み込み中…」と表示されます。注意:展開に失敗すると「読み込みに失敗しました」と「再試行」が表示されます。その月に内訳がない場合は「ユーザー詳細がありません」と表示されます。

チェックポイント
- 「ポイント概要」で使用済み・総枠・残りの3つの数値が読み取れ、プログレスバーが使用済みの割合と一致している(上限超過時は満タン表示)。
- 「月別使用量」で対象の月が見つかり、「ナレッジ生成に使用したポイント」「メッセージ処理に使用したポイント」「返信生成に使用したポイント」「総使用量」の4列が読み取れる。
- 月をクリックするとその月のユーザー別内訳が展開され、もう一度クリックすると折りたためる。
- 上限超過時はカードのタイトルが「使用量(上限超過)」になり、「追加使用量」の数値が確認できる。
注意事項
上限超過時、プログレスバーは最大でも満タンまでしか表示されません。超過分は「追加使用量 N ポイント」の数値を参照してください。

