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# AI利用量

> 残りのポイントと月ごとの消費ポイントを確認し、月別の使用量を照合してユーザー別の内訳まで展開できます。

「AI利用量」は、データダッシュボードのポイント台帳です。開くと残りのポイントと月ごとの消費ポイントが分かり、ユーザー単位の内訳まで展開できます。このページは設定不要で、閲覧と照合のためだけに使います。入口は部門管理者にのみ表示されます。

## このページが必要なとき

* 月末・月初の照合：対象月の消費ポイントを確認する。
* 残量の監視：残りポイントがどのくらいあるか、上限超過に早めに対応すべきかを確認する。
* 消費の内訳を追う：ある月の使用量が多いとき、その月を展開し、ナレッジ生成・メッセージ処理・返信生成のどこで消費が多いかを確認する。
* メンバー別の分布：ユーザーごとの使用量内訳から、誰がどこで使っているかを把握する。

## アクセス方法

左側メニュー → データダッシュボード → AI利用量。開くと上部バーのパンくずリストに「データダッシュボード → AI利用量」と表示されます。

ページは「ポイント概要」と「月別使用量」の2つで構成されています。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/marsmind/Qr-QDEF3WRczHwQo/images/jp/guide/dashboard/ai-usage/01-overview.jpg?fit=max&auto=format&n=Qr-QDEF3WRczHwQo&q=85&s=1601c25e8d10f401ad3d0dbcc9ae7954" alt="AI利用量のページ全体：上部は「ポイント概要」カードで、プログレスバー、使用済みと総枠、残りポイントと割合を表示。下部は「月別使用量」テーブルで、列は日付、ナレッジ生成に使用したポイント、メッセージ処理に使用したポイント、返信生成に使用したポイント、総使用量" width="1600" height="900" data-path="images/jp/guide/dashboard/ai-usage/01-overview.jpg" />
</Frame>

この入口が表示されない場合は、アカウントが部門管理者ではない可能性があります。下の「注意事項」をご覧ください。

## 操作手順

<Steps>
  <Step title="「ポイント概要」を見て、残りのポイントを確認する">
    ページを開くと、最上部のカードが「ポイント概要」です。

    * プログレスバーに使用済みの割合が表示されます。
    * プログレスバーの下には、同じ行の左右に「使用済み X / 総枠 Y ポイント」と「残り Z ポイント（P%）」が表示されます（画面幅が狭いと2行に折り返します）。

    判断の目安：これらの情報がすべて読み取れ、ページ上部に「読み込みに失敗しました」の通知バーが出ていないこと。

    使用済みが総枠を超えている場合、カードのタイトルが「使用量（上限超過）」に変わり、下に「追加使用量 N ポイント」の行が追加されます。N が超過分です。
  </Step>

  <Step title="「月別使用量」で照合したい月を探す">
    「月別使用量」は1行が1か月分で、列は「日付」「ナレッジ生成に使用したポイント」「メッセージ処理に使用したポイント」「返信生成に使用したポイント」「総使用量」の順です。直近の月が一番上に表示されます。

    操作：テーブル下部の「前へ」「次へ」でページを移動します。下部には「合計X件、Y/Zページ」も表示されます。一度に多くの月を見たいときは、「1ページあたりの件数」を「20件/ページ」または「50件/ページ」に変更します。

    判断の目安：対象の月の行が見つかり、4列の数値がすべて正常に表示されていること。

    注意：カードの説明は「月を選ぶとユーザー別の内訳を表示します。各項目を合算しても総使用量にはなりません。」です。照合には「総使用量」列を参照し、3項目の合計で代用しないでください。
  </Step>

  <Step title="月を展開し、ユーザー別の内訳を見る">
    「日付」列の月（先頭に矢印が付いています）をクリックすると、その月の下にユーザーごとの使用量の行が展開されます。列は上と同じです。もう一度クリックすると折りたたまれます。

    判断の目安：展開後にユーザー名と4つの数値が表示されます。読み込み中は「読み込み中...」と表示されます。

    注意：展開に失敗すると「読み込みに失敗しました」と「再試行」が表示されます。その月に内訳がない場合は「ユーザー詳細がありません」と表示されます。

    <Frame>
      <img src="https://mintcdn.com/marsmind/Qr-QDEF3WRczHwQo/images/jp/guide/dashboard/ai-usage/02-month-details.jpg?fit=max&auto=format&n=Qr-QDEF3WRczHwQo&q=85&s=b784917358023b9ad0e8aa25a1e5c820" alt="「月別使用量」で月を展開した状態：その月の下にユーザー別の使用量内訳行が表示され、列は上と同じ" width="1600" height="1000" data-path="images/jp/guide/dashboard/ai-usage/02-month-details.jpg" />
    </Frame>
  </Step>
</Steps>

## チェックポイント

* 「ポイント概要」で使用済み・総枠・残りの3つの数値が読み取れ、プログレスバーが使用済みの割合と一致している（上限超過時は満タン表示）。
* 「月別使用量」で対象の月が見つかり、「ナレッジ生成に使用したポイント」「メッセージ処理に使用したポイント」「返信生成に使用したポイント」「総使用量」の4列が読み取れる。
* 月をクリックするとその月のユーザー別内訳が展開され、もう一度クリックすると折りたためる。
* 上限超過時はカードのタイトルが「使用量（上限超過）」になり、「追加使用量」の数値が確認できる。

## 注意事項

<Warning>
  「AI利用量」は部門管理者だけが閲覧できます。部門管理者ではないアカウントの左側のメニューにはこの入口がなく、ページの URL を直接開いてもブロックされます。「アクセス権限がありません」と表示され、続けて「このアカウントは部門管理者ではないため、利用量を表示できません。ダッシュボードに戻るか、管理者に権限を確認してください。」と案内されます。閲覧が必要な場合は、管理者に権限の付与を依頼してください。
</Warning>

<Info>
  上限超過時、プログレスバーは最大でも満タンまでしか表示されません。超過分は「追加使用量 N ポイント」の数値を参照してください。
</Info>

<Tip>
  月が多いときは、「1ページあたりの件数」を「50件/ページ」に変更してください。展開した月は今回の閲覧セッション中は保持されるため、行き来して比較しても再び待つ必要はありません（「1ページあたりの件数」を切り替えると展開は折りたたまれますが、データはキャッシュされているため、再展開は待ち時間なしで行えます）。応対の成果を見たい場合は、[ビジネスパフォーマンス](/jp/guide/dashboard/business-performance) で受信数と返信数を照らし合わせてください。
</Tip>

## よくある質問

### 3項目の消費ポイントを合計しても「総使用量」に一致しないのは、集計の誤りですか？

いいえ。「月別使用量」の説明に「各項目を合算しても総使用量にはなりません」とあるとおり、総使用量は独立して集計された数値です。照合や報告には「総使用量」列を基準にし、3項目を自分で合計しないでください。

### 「使用済み」が「総枠」を超えると、ページはどのように表示されますか？

カードのタイトルが「ポイント概要」から「使用量（上限超過）」に変わり、プログレスバーは満タンで止まり、「追加使用量 N ポイント」の行が追加されます。N が総枠を超えた分です。

### ページに「読み込みに失敗しました」と表示されたらどうすればよいですか？

読み込みに失敗すると、ポイント概要と月別使用量に「読み込みに失敗しました」と表示され、有効な数値は出ません。まず通知バーの「再試行」をクリックし、データが表示されてから照合してください。展開した月の中で失敗した場合も、展開エリア内に「再試行」があります。

### さらに前の月はどこにありますか？

テーブルは既定で1ページ10件で、直近の月が一番上に表示されます。それより前の月は次のページ以降にあります。


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